小魚たちの魅力を堪能しよう!幼魚水族館(静岡・柿田川)

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小魚って可愛いですよね。小さい頃、海に行っては潮溜りで泳ぐ小魚を眺めていました。

「幼魚水族館」は、そんな小魚(=幼魚)に注目した、少し変わったコンセプトの水族館。2022年7月、静岡県三島市にオープンしました。

今回は「幼魚水族館」について紹介します。

目次

幼魚水族館

幼魚水族館は、その名の通り小さな幼魚たちを集めた水族館

幼魚に魅了された館長・鈴木香里武氏がプロデュースした小魚たちの展示です。

アクセス

〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見52番地1
サントムーン柿田川 オアシス 3階
TEL:055-928-6429
営業時間 10:00~18:00(最終入館 17:00)

幼魚水族館は、三島市にあるショッピングモール「サントムーン柿田川」の中にあります。

買い物ついでに気軽に立ち寄れる立地が嬉しいですね。

幼魚の魅力に大注目できる

ミニチュアのように小さくてかわいい魚たち。その可愛さももちろんですが、生態や模様の面白さも見逃せません。小さいうちは大人の魚と模様や生態が違う魚も沢山います。普段水族館で目にする魚たちとは一風変わった姿をみることができますよ。

水族館の中は7つの展示に分かれています。

漁港の幼魚やアイドルを結成できるポテンシャルの可愛い幼魚、毒をもつ幼魚、養殖の幼魚などなど、様々な幼魚たちに出会うことができます。

個人的に、こういう尖った展示は大好きです。定番のイルカショーなんかもいいんですが、そこでしか見られないニッチな生き物が見られるのが小規模な水族館の醍醐味です。

展示の見どころを紹介!

早速、幼魚水族館を訪れてみましょう。

ショッピングモールの中を行くと、突如水族館の外観が現れます。

柿田川 幼魚水族館

一歩水族館内に入ると、まずは漁港にいる幼魚の展示

幼魚がたくさんの大水槽が出迎えてくれます。

中は7つのコーナーに分かれていて、「危険な幼魚」「館長が選んだ幼生アイドル」「幼魚と成魚を比べる」など、それぞれユニークな展示がたくさん。

特に「アイドル」コーナーにいる魚たちはどれも目を引くかわいさで、ついじっくりとみていたくなります。

水槽横の展示パネルは手作り感満載。

幼魚愛が溢れていて、眺めているだけで楽しいです。

深海魚水族館で有名な沼津が近いですが、こちらにと負けず劣らずの「深海の幼魚」写真の展示がありました。

買い物や沼津観光のついでに寄っても◎

ショッピングモールの中にある水族館なのでスペース自体は広くありませんが、小魚たちの魅力がギュッと詰まった展示が見事でした!立地もいいので、お買い物と併せたり、沼津観光の合間に訪れるのもいいですね。

珍しいコンセプトの水族館なので、魚好きにはたまらないと思います。

館長のTwitterをみていると、桜エビやシラスウナギの幼魚など、時折レアな展示が増えたりしているようです。新着情報も見逃せませんね。

ミュージアムショップで、ガンガゼのアクキーを購入しました。

可愛い。

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